BASE MARK Embroidery Half Pants PINK

BASE MARK Embroidery Half Pants PINK

販売価格: 59,400(税込)

希望小売価格: 59,400

商品詳細

BASE MARK

26BS20
Embroidery Half Pants

size:M
ウエスト74〜84,総丈81,股上42,股下39cm

color:PINK

QUALITY:EXTERIOR cotton100%,LINING polyester100%


全体に刺繍が施されており、コーデの主役にもなるパンツです。
ウエストがゴム仕様、紐でしばって調整できるので幅広い方にご着用いただけます。
また26BS19 Embroidery Open Collorとセットアップでも着用いただけます。


鹿児島にある障がい者施設「しょうぶ学園」に所属するアーティスト、鵜木二三子さんの作品とコラボレーションしたシリーズです。

BASE MARKでは2025年秋冬シーズンより、鵜木さんとの取り組みをスタートしました。
デザイナー自身がかねてより鵜木さんの作品のファンであり、実際に作品を購入したことや、鹿児島での展示会を訪れたことがきっかけとなり、このコラボレーションが実現しました。

2026年春夏シーズンでは、鵜木さんが版画作品として制作した図案をもとに、BASE MARK独自の解釈で刺繍やニットのジャカード柄へと落とし込み、洋服として新たな表現へと昇華させています。

本シリーズの刺繍は、細かな図案でありながら、あえて太番手の糸を用いることで、柄に立体感と力強い存在感をもたせています。

製作は福井県の刺繍工場にて、熟練した職人の高い技術のもと行われています。
特に、パラフィン加工を施した厚手のキャンバス地への刺繍は、生地の硬さによって糸が切れやすく、非常に高度な技術が求められる工程です。

そのため、この素材と技法の組み合わせは市場でも多くは流通しておらず、希少性の高い特別なプロダクトとなっています。






BASE MARK(ベースマーク)

2014年に金木 志穂が立ち上げたブランド。ブランドコンセプトは「スタンダードをモードに遊ぶ 普遍的なアイテムをモードに昇華することでファッションの進化を創造する。」テーラードアイテムのパターンアレンジを得意とし、スタンダードなアイテムにテクニックを駆使して遊びを加え、モードに着用できるアイテムに昇華する。